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プロゲーマー・配信者が使っているキーボードまとめ|VALORANTプロと人気配信者の使用機種
キーボード
2026年9月21日 公開
トップレベルのVALORANTプロ選手や人気配信者は、どんなキーボードを使っているのでしょうか。当サイトで使用マウスをまとめている選手・配信者について、使用キーボードを確認時期と出典つきで集計しました。集計と一覧は、情報を更新するたびに自動で書き換わります。
この記事のデータについて
キーボードも、マウスと同じ基準で掲載しています。
- 2つ以上の情報源で型番が一致した場合のみ掲載(色違いは同じモデルとして扱っています)。プロ選手はBetter Buy・GameWith・ProSettings.net、配信者はBetter BuyとEquip it up!を照らし合わせました。
- 情報源どうしで食い違う選手・配信者や、情報源が1つしかない人は載せていません。
- Wooting 60HEは無印・60HE+・60HE v2と世代が続いていて、情報源によって書き分けが曖昧なことがあります。そのため集計では「Wooting 60HEシリーズ」としてまとめ、どの世代か確認できた人は世代まで記載しています。
掲載人数はまだ多くないので、下の集計は「プロ全体の使用率」ではなく、掲載している選手・配信者の内訳として見てください。
プロ・配信者が使っているキーボードの集計
使用キーボードが確認できた25人(プロ19人・配信者6人)の内訳です。2026年9月時点までの情報をもとにしています。
1Wooting 60HEシリーズ12人
2ZENAIM KEYBOARD3人
3Razer Huntsman V3 Pro TKL2人
4Ducky One 2 Mini1人
当サイトの比較表には未掲載のモデルです
4Logicool G PRO X TKL LIGHTSPEED1人
4mstone grove T87A1人
当サイトの比較表には未掲載のモデルです
4Pulsar PCMK 2 HE TKL1人
当サイトの比較表には未掲載のモデルです
4Razer Huntsman V3 Pro Mini1人
4REALFORCE GX11人
4SONY INZONE KBD-H751人
4Wooting 80HE1人
傾向:VALORANTプロは磁気式の60%サイズが中心
VALORANTのプロ選手では、Wooting 60HEシリーズが突出しています。磁気式スイッチでラピッドトリガーに対応した60%サイズのキーボードで、ストッピングを細かく詰めたいタクティカルシューターとの相性のよさから、国内外のプロに広く使われています。
そのほかも、Razer Huntsman V3 Pro、ZENAIM KEYBOARD、INZONE KBD-H75、Pulsar PCMKなど、ラピッドトリガーに対応したモデルがほとんどです。プロの間では、ラピッドトリガー対応が事実上の標準になっていることがわかります。
一方で配信者は、REALFORCE GX1、ZENAIM KEYBOARD、Logicool G PRO X TKL、Ducky One 2 Miniなど、選んでいる機種がばらばらです。長時間の配信では打鍵感や使い慣れた配列も大事になるため、競技性だけで選んでいない様子がうかがえます。
選手・配信者ごとの使用キーボード
プロゲーマー(VALORANT)
配信者
プロと同じキーボードを選ぶときの注意点
- 60%サイズは慣れが必要:プロに人気の60%はファンクションキーや矢印キーが独立していないため、普段使いでは組み合わせ入力が増えます。仕事にも使うなら、TKLや75%のほうが扱いやすいこともあります。
- 配列を確認する:Wooting 60HEシリーズなど、海外ブランドの多くは英語配列のみです。日本語配列が必要な場合は、ZENAIMやRazerの日本語配列モデルが候補になります。
- 購入先と価格差:Wootingは公式サイトや国内の正規取扱店での販売が中心で、Amazonでは価格が高めのことがあります。購入前に複数のストアで価格を比べるのがおすすめです。
ラピッドトリガーの仕組みはラピッドトリガーとは?で、ほかのキーボードとの比較はゲーミングキーボードおすすめランキングやキーボード診断で確認できます。
使用キーボードは、確認でき次第この記事に追加していきます。プロ・配信者ごとのマウスやそのほかの機材は、プロ・配信者の使用デバイスにまとめています。
使用キーボードは、記載の時点で確認できた情報です。その後に変更している可能性があります。参考価格は調査時点の目安です。本記事のリンクにはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクが含まれます。