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Logicool G213r と AIM1 瞬 MATATAKI の違いを比較

G213rと瞬 MATATAKIは、どちらもキーボード選びで候補に挙がりやすい機種です。スペックと参考価格を並べて、違いと向いている人をまとめました。G213rはパームレスト一体型で防滴仕様、手頃な価格のフルサイズ入門機、瞬 MATATAKIは0.01mm単位で調整できる磁気式ラピッドトリガーを1.5万円で、というのがそれぞれの位置づけです。

スペック比較

LogicoolG213rAIM1瞬 MATATAKI
レイアウトフルサイズ75%
配列日本語配列日本語配列
スイッチメカドーム(メンブレン)磁気(ホール効果)
ラピッドトリガー非対応対応
接続有線有線
ポーリングレート1,000Hz8,000Hz
参考価格¥6,664¥14,980
本体サイズ(幅×奥行き×高さ)452 × 218 × 33 mm約344 × 143 × 42 mm
本体重量1,000g898g

色のついた行が、2機種で違うところです。参考価格は調査時点の目安です。

違いのポイント

  • ラピッドトリガーに対応しているのは瞬 MATATAKIだけです。FPSでのストッピングの詰めやすさに関わります。
  • レイアウトが違い、G213rがフルサイズ、瞬 MATATAKIが75%です。
  • スイッチが違い、G213rがメカドーム(メンブレン)、瞬 MATATAKIが磁気(ホール効果)です。打鍵感と静音性に影響します。
  • 参考価格の差は約¥8,300で、G213rのほうが安く買えます。

共通しているところ

  • 配列は日本語配列です。
  • 接続は有線です。

どちらを選ぶ?

Logicool G213rを選ぶなら

パームレスト一体型で防滴仕様、手頃な価格のフルサイズ入門機

  • ラピッドトリガーは使わず、打ちやすさと価格を優先したい人
  • テンキーで数字も入力したい人
  • 価格を抑えたい人
AIM1 瞬 MATATAKIを選ぶなら

0.01mm単位で調整できる磁気式ラピッドトリガーを1.5万円で

  • ラピッドトリガーでストッピングを詰めたい人
  • マウスを大きく動かす余白がほしい人

参考価格は調査時点の目安です。実際の価格や在庫は各ストアでご確認ください。本ページのリンクにはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクが含まれます。