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REALFORCE GX1 と REALFORCE GX1 Plus の違いを比較

GX1とGX1 Plusは、どちらもキーボード選びで候補に挙がりやすい機種です。スペックと参考価格を並べて、違いと向いている人をまとめました。GX1は東プレの静電容量無接点方式に、作動点を0.1mm単位で動かせるDynamic modeを備えた日本製TKL、GX1 Plusは東プレ独自の静電容量無接点方式にラピッドトリガー機能を搭載した日本製フラッグシップ、というのがそれぞれの位置づけです。

スペック比較

REALFORCEGX1REALFORCEGX1 Plus
レイアウトTKLTKL
配列日本語配列日本語配列
スイッチ静電容量無接点方式(APC)静電容量無接点方式(APC)
ラピッドトリガー対応対応
接続有線有線
ポーリングレート1,000Hz8,000Hz
参考価格¥29,700¥35,200
本体サイズ(幅×奥行き×高さ)365 × 143.1 × 38.2 mm365 × 142.1 × 38.2 mm
本体重量1,300g1,200g

色のついた行が、2機種で違うところです。参考価格は調査時点の目安です。

違いのポイント

  • 参考価格の差は約¥5,500で、GX1のほうが安く買えます。

共通しているところ

  • ラピッドトリガーは対応です。
  • レイアウトはTKLです。
  • 配列は日本語配列です。
  • 接続は有線です。
  • スイッチは静電容量無接点方式(APC)です。

どちらを選ぶ?

REALFORCE GX1を選ぶなら

東プレの静電容量無接点方式に、作動点を0.1mm単位で動かせるDynamic modeを備えた日本製TKL

  • 価格を抑えたい人
REALFORCE GX1 Plusを選ぶなら

東プレ独自の静電容量無接点方式にラピッドトリガー機能を搭載した日本製フラッグシップ

  • 上にある特徴のほうが、自分の使い方に合っている人

参考価格は調査時点の目安です。実際の価格や在庫は各ストアでご確認ください。本ページのリンクにはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクが含まれます。