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トップレベルのVALORANTプロ選手は、どんなマウスを使っているのでしょうか。ZETA DIVISION・DetonatioN FocusMeなどVCT Pacificの国内チーム、REJECT・FENNELなどVCT Challengers Japanのチーム、海外のトップチームの選手について、使用マウスを確認時期と出典つきでまとめました。集計と選手の一覧は、選手の情報を更新するたびに自動で書き換わります。
プロ選手のデバイスは、大会やスポンサー契約の変わり目で入れ替わることが珍しくありません。古い情報をそのまま載せないように、次の基準を満たした選手だけを掲載しています。
このため、使っているマウスが確認できなかった選手は載っていません。掲載人数もまだ多くないので、下の集計は「プロ全体の使用率」ではなく、掲載している選手の内訳として見てください。
掲載選手26人(国内19人・海外7人)の使用マウスです。2026年9月時点までの情報をもとにしています。
掲載している選手では、RazerのViperシリーズ・DeathAdderシリーズと、LogicoolのG PRO X SUPERLIGHT 2といった、大手メーカーの軽量ワイヤレスのフラッグシップモデルが中心です。有線マウスを使っている選手はごく一部で、ほとんどの選手がワイヤレスを選んでいます。
一方で、LAMZU・WLMOUSE・G-Wolves・Endgame Gearといった比較的新しいブランドや、海外の少量生産系ブランドのマウスを選ぶ選手もいます。スポンサーの縛りがない場合は、形の好みで少数派のモデルを選ぶプロもいることがわかります。
2026年シーズンの途中には、ZETA DIVISIONのSugarZ3ro選手やDetonatioN FocusMeのMeiy選手が、Razer Viper V4 Proに切り替えたことが確認されています。新しいモデルが出ると、トップ選手の使用機種も比較的早く入れ替わります。
プロが使っているマウスは、性能面ではまず間違いのない選択肢です。ただし、プロと同じマウスが自分にも合うとは限りません。選ぶときは、次の点を確認しておきましょう。
手の大きさや持ち方から候補を絞りたい場合はマウス診断を、軽さや機能で探したい場合は50g未満の超軽量ゲーミングマウスや8000Hz対応のゲーミングマウスも参考にしてください。
プロ選手の使用デバイスは、確認でき次第この記事に追加していきます。キーボードはプロ・配信者の使用キーボードまとめで集計しています。ほかのモデルとスペックを並べて比べたい場合は、マウスの比較表から重量や価格で絞り込めます。
選手の使用マウスは、記載の時点で確認できた情報です。その後に変更している可能性があります。Liquipediaによる情報はCC BY-SA 3.0で提供されています。参考価格は調査時点の目安です。本記事のリンクにはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクが含まれます。